オバサン情勢・その2

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自分で仕事忙しいことを

周りにアピールしたり、

具合悪い事を同じくアピールしたり

する人って、

なんか、イラダツ・・というよりは

恥ずかしいと思ってしまう。

聞いてるこっちが恥ずかしい。

なんか周りの人に、忙しそうだなーとか

大変だなーって思われたい、

こんなにも私は頑張っていることを

気づいて欲しいからだと思いますが、

そうじゃなくて、

忙しそう、大変そうだなーと

思われたがっているんだ、この人。

と人から思われていることに

恥ずかしく思わないのだろうか。


仕事で楽しようとしている人。

あーこの人楽しようとしてる、とか

めんどくさいこと押し付けてる!とか

心の中で人から思われてるなんてこと、考えないのだろうか。

私だったらものすごく恥ずかしい。


または、自慢話してくる人。

これは大変だ。

とくに初対面の時に自慢話してくる人は多いが

学生のころ生徒会員だったとか、

どこそこの議員さんと知り合いだとか、

すごいと思われたがってる。

・・・なんか、聞いてるこっちが恥ずかしい。


自慢話はとくにオジサンに多いが、

始終、あぁすこいですねーとか言ってあげなければならない。

そう言うとまた話が止まらなくなっていく。

今ではだいぶ慣れたが、

若いときは本当めんどくさかった。

今でも若い人はこの話題に苦労してるんじゃないだろうか。

オバサンの”あ~、ゆとり世代なんだ話”とかね。

私らも”無気力、無関心、なんとかー”っていわれたもんです。











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by kuroshiro_neko | 2015-11-24 21:23 | エッセイ

シロクロの絵とエッセイなど書いています。ブログ内で「アカリノムコウへ展」不定期開催中です。いつかギャラリーでも個展を開いてみたいてすね。
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